ギリフォトワークス - 茨城県つくば市から全国の結婚式場へ出張撮影

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結婚式撮影と相対性理論

宮下雅史
宮下 雅史
写真の撮り方

結婚式撮影と相対性理論

 

結婚式撮影は何回撮っても緊張するものです。

緊張しているつもりもないのですが、

前日の夜はやはり寝つきが悪いです。

緊張しているんでしょうね。

 

結婚式撮影の心構えとして、

・前日は絶対飲み会にはいかない。

・機材に漏れがないか3回以上確認する。

・可能な限り8時間は寝る。

・前日に新郎新婦と脳内で会話リハをする。

・身だしなみを整える。

・当日朝起きたらシャワーを延髄にしばらく当てる。

・当日会場に着いたら排便する。(これが結構大事。運を使うんです)

 

 

「よくこの瞬間を撮れますよね。」

これはよく言われます。

お客さんにもプランナーさんにも、同業のカメラマンさんにも。

その理由は僕が年齢よりだいぶ若く見えることと関係しています。

 

相対性理論の考え方に、

双子のパラドックスというものがあります。

インターステラーという映画でもこのようなことをテーマにしています。

つまり僕は人よりちょっとだけ動くのが速いんです。

だから人より歳をとるのが遅いんです。

 

というのはまぁ半分冗談ですが、

結婚式には至る所でドラマが溢れています。

その全てを残したいと思って撮影をしています。

なので、体より頭の方が疲れます。

将棋の棋士くらい疲れる、と言ったらおこがましいですが、

頭をフル回転で撮影しているのです。

 

占いも信じないし、縁起もかつがないけど、

暗示にはかかりやすいんです。

 

 

 

みやっち

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